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コンテンツやブログ(お知らせ・日記)

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用途地域で1番面積が広いのは?

<用途地域>と聞くと、なにか難しい専門用語のような響きがあります。確かに専門用語には違いありません。でもこれは住宅建築に関しては極めて大切な用語なのです。したがって、購入者がたとえ建築の素人だとしても、その意味だけはよく知っておかなければいけない大切な用語なのです。
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新築祝いの相場やタブーからお返しまで

新生活が始まるタイミングでは、新築祝いのプレゼントをする立場になったり、または新築祝いを受ける立場になることもあるでしょう。 新築というものは、人生の一大イベント。 新築祝いを贈る場合でも受け取る場合でも、その作法はしっかりと把握しておきたいですね。 今回は、新築祝いではどういった贈り物が望ましいのか、そのタブーとは。そして、贈り物の金額にはどの程度の相場があるのか、はたまたお返しをする場合にはどういったものが喜ばれるのか、といった情報をお伝えしていきたいと思います。
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建売の網戸は何枚必要で、いくら位するのか?

一般的な建売住宅では、網戸はオプションになります。 売主業者によって網戸オプション価格は、9万円~12万円位が相場です。 ホームセンターやインターネットショップで格安の網戸もありますが、実際に全てのサッシのサイズを測って発注する...
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間取りタイプの表記と略語の読み方

W・WIC・WCLはウォーク・イン・クローゼット。 SCはシューズクローゼット、SICはシューズ・イン・クローゼットです。SCLは見た事がありませんが見かけた際はシューズクローゼットの可能性が大きいです。 それから、BWはビック・ウォーク・イン・クローゼット。BWICとかBWCLだと少し長いのでBWです。 他にも、最近流行のDEN=書斎、MC=マルチクローゼット・ユーティリティースペース、RF=ロフトなどなど、、まだまだたくさんありそうです。
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物件所在地の「地番」と「住居表示」について

住所と地番の違い FindZEROが運営している物件情報サイトの特徴として、お客様に好評な事の1つなのが、新築一戸建て物件の所在地(地番まで)と詳細地図を掲載していることです。他の物件情報サイトや住宅情報誌の多くは、「○丁目」までしか表示していませんよね、、 ですので、お問合せを頂かなくても直接現地の下見に行くことができます。不動産屋の営業マンと一緒よりも、ゆっくりとお客様のペースで物件探しが出来るのではないでしょうか、、
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東浦和(1981年頃)写真

1981年頃の東浦和駅周辺、航空写真 尾間木中学校がまだありません。 殖産住宅団地の造成が始まっています。 現在の浦和東警察署がゴルフ練習場 1981年(昭和56年)当時の東浦和駅「1日平均乗車人員」が5,2...
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有名な漫画やアニメに出てくる家の「間取り図」4選

有名漫画アニメの間取り図 「ちびまるこちゃん」さくら家、「サザエさん」磯野家、「ドラえもん」野比家、「クレヨンしんちゃん」野原家の間取り図です。 間取り画像は、フリーでお使い下さい。よかったら当サイトへリンクをお願いします。 ...
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公図上に地番がない土地「青地」

青地(あおち)とは、法務局(登記所)で閲覧することができる公図(土地の境界や建物の位置を確定するための地図)に青く塗られた部分の土地のことで、公図上に地番がない土地のことです。 これらの土地は、現況では宅地などになっていますが、元は水路・河川敷であった場所で国有地です。 この青地は、国有地なので住宅が建てられる土地、あるいは建っている土地に存在することはないはずです。
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日本の美の真髄、憧れの数寄屋造りの家

「数寄屋造りの家」と聞くとちょっとあこがれますよね。純和風の高級住宅なイメージがあります。数寄屋造り(すきやづくり)とは、安土桃山時代から江戸時代にかけて完成された建築様式です。その昔、平安時代に貴族たちによって寝殿造りが隆盛をきわめました。やがて室町時代になり武家社会となっていくと書院をもつ建物を中心とする書院造りが確立されていきました。書院造りは序列や格式を維持する役割も持っていて、床の間、書院、違い棚など厳格な様式が決まっていました。武家は自らの権力を示す意味もあり様式にこだわりつつ豪華な装飾がほどこされた建物を建てていくようになります。そんな中で、茶の湯の流行とともに台頭してきた茶人たちが、その美意識により建築様式にも変化が与えることになっていったのです。
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床の間とは?床の間ってなんのためにあるの?

床の間とは?床の間についてのトピックス 少し前の日本の住宅には必ず床の間がありました。 和室の奥に設けられ、掛軸がかかっていて、生け花や壺を飾ったり、お正月には華やかなお正月飾りが飾られていましたよね。 最近の新しい住宅か...
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千年以上も引き継がれてきた畳の魅力

日本人で畳を知らない人はいないでしょう。最近は洋風の住宅が主流になってきましたが、ひとつは和室があるというお宅も多いと思います。物件情報を見る際にも、部屋サイズは6畳、8畳など表記されるのが一般的ですし、○○㎡と表記されるより広さがピンとくるかと思います。この日本人の住文化に切り離せない畳について解説してみたいと思います。
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