こんな営業マンは絶対に避けないといけない

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ハウスメーカーから担当営業マンを指定されても、必ずしもそれに従う必要はありません。なぜなら施主と営業マンの相性が悪いこともあるからです。そんな場合は不満を抱きながら交渉を続けるのではなく、会社側に営業マンの交代を申し出ましょう。

良い住宅を作るためには営業マンとの相性も大切な条件

注文住宅など、新築一戸建て住宅の建築ではハウスメーカーの営業マンとの付合いが欠かせません。その付合いも、契約交渉から住宅完成までの長い期間になるのが普通です。

したがってこの期間の付合いが両者にとってより良いものでなければなりません。そうでなければ住宅建築が成功しないことがあるからです。つまり満足できる結果で終わらないことがあるのです。

人生で最も大きなイベントであるマイホームの建築でそんなことがあったら大変です。そうならないためにも大事なのが建築主と営業マンの相性です。これが良くないと何かにつけて衝突が起こり、いたるところで停滞が起こりますから、住宅建築のの流れががスムーズに運ばなくなるのです。

その結果、たとえ住宅が完成しても、いろいろと不満が残ることになるのです。こうしたことにならないためにも良い営業マンに恵まれなければいけません。では良い営業マンとはどのような人たちなのでしょうか。ここではその条件を見ていきましょう。

<条件1・宅地建物取引士の資格がある人>

従来は宅地建物取引主任者と呼ばれていましたが、今は宅地建物取引士という名称に変わっています。安心して任せるにはこの資格を持っている営業マンが望ましいと言えます。

<条件2・ユーザーの立場で考えてくれる人>

ハウスメーカーの営業マンはノルマに追われていることが多く、自分の都合で契約を進めようとすることが少なくありません。そうでなく、お客の意見をよく聴きながら、丁寧にゆっくりと契約へと導いてくれるのが望ましい営業マンです。

<条件③・こまめな報告や連絡がある>

仕事に大事なのは「ほう・れん・そう」だとよく言われます。つまり報告、連絡、相談、の3つのことです。したがって何かにつけてこれがよくあるのが良い営業マンです。

<条件4・言い訳をしない>

自分に都合の悪いことが起こっても言い訳をしないのが良い営業マンです。

<条件5・約束を守る>

例え小さなことでも、ユーザーと交わした約束をきっちり守る営業マンこそ信頼できます。

【良い営業マンとは社会人としてのマナーを守る人】

上で良い営業マンとしての条件を上げましたが、よく眺めてみますと、<条件1>を除くと、どれをとっても特別なことではありません。つまりこれらすべては普通のビジネスパースン、それに一般の社会人にも必要なことばかりです。

ということはハウスメーカーの営業マンに最も必要なのは、社会人としての常識を備えている、ということなのかもしれません。

(記事提供:Ignition Invest)