望ましいハウスメーカー営業マンの見つけ方

写真07d2b89fb5d52f0bc73_m
ハウスメーカーの営業マンは必ずしもユーザーの味方であるとは限りません。

ではユーザーのためになる営業マンであるかどうかは、どのようにすれば見抜くことができるのでしょうか。

ユーザーにとって望ましい営業マンを見つけるには

別項でも書きましたがハウスメーカーの営業マンには手練手管の腕の優れた人が多くいます。

でも<優れた>というのは会社にとってのもので、必ずしもユーザーにとって優れているというわけではないのです。なぜなら優れた営業マンは売り方が上手ですから、客側としては<買わされやすい>ということになるからです。

でも住宅のような高価で大切な買物では、<買わされる>のは駄目です。。そうでなく自分の意志で<買う>でなければいけないのです。ということはハウスメーカーにとって良い営業マンではなく、ユーザーにとって良い営業マンを選ばなければいけません。

ではユーザーにとって良いのは、どのような営業マンなのでしょうか。次は選び方のポイントについて見ていきましょう。

<ユーザーに言い分によく耳を傾けてくれる>

聞き上手と言うか、ユーザーの言い分にじっくり耳を傾けてくれる人です

<企画力・提案力が優れている>

家のデザイン、予算、見積などでユーザーサイドに立って提案してくれる人。

<経験豊かな人>

過去の経験が豊かな人は、成功例、失敗例をよく知っていますから安心して交渉ができます。

<人脈が広い>

営業マン自身に知識がなくても、人脈が広い人は情報収集力が優れています。

<統率力>

家の建築には多くの分野の人が関わります。したがって工事、設計、インテリヤ・エクステリア等、いろいろな分野のスタッフを統率する力が必要です。

<最新知識>

刻々と変わる住宅業界では、なんと言っても最新知識に敏感でなくてはいけません。

<社内での交渉力>

住宅建築では営業マンは対上司、対役所、対近隣、などとの交渉が欠かせません。したがって交渉力に長けていなければいけません。

<情熱>

義務として仕事をこなすのではなく、良い家を建てるという情熱が大切です。

【どうすれば良い営業マンが見つけることができるのか】

上の説明で良い営業マンのポイントが分かりました。ではどのようにして、こうした営業マンを見つけたら良いのでしょうか。住宅建築は人生で数多くあることではありません。したがって過去に経験がないことが多いだけに、営業マンにも接した経験がありません。

それ故にどこで、どうして見つけたら良いのかがよく分かりません。でも心配には及びません。居ながらにして良い営業マンを見つける方法があるのです。

インターネット全盛の今でこそできることですが、ネットには<住宅営業マンドラフトシステム>というサイトがあります。ここでは優秀な住宅営業マンを多数紹介しています。

(記事提供:Ignition Invest)