フロアコーティングを、家を建ててすぐやったほうがいい4つの理由

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家の床をキレイに保てたり使い勝手がよくなったり……と、最近の建築ブームの中で何かと重宝されているのがフロアコーティング。

戸建て住宅をつくったり買ったりする場合でも、今ある住まいのリフォームをする場合でも、なかなか高いニーズを記録しているようですね。

それでは「フロアコーティングって、いったいいつやるのがベストなの???」

そんな疑問を持つ方も多く、実績の多い業者の元には、よく質問が舞い込んでいるそうです。

実際に業者に回答を求めると?

「できたら、住宅が完成したらただちにやっていただくのがいちばん効果的ですね」そんな答えが返ってくることがお約束なんです。

そこでその理由を、高評価を集めている業者からヒアリングしてまとめました。

1.家具調度・インテリア用品ほか、膨大な荷物を動かす作業が発生しない

住まいを新築した直後なら、当然家の中にはまだ荷物はいっさい入っていませんね。そのままコーティングを施工してしまうほうが、時間や労力をとられなくてひたすら楽なんです!

「今住んでいる家の床が傷んできたので、コーティングしてみたくなった」

「リフォームが流行っているのでいろいろやってみたくなったところへ『床材がフローリングなら、フロアコートするとメリットが多い』と聞いたので、お願いしたくなった」

~といったケースも、もちろん毎年たくさん発生しています。

あとからやったっていっこうにかまいませんが、その場合は部屋の荷物をいったんどかさないといけませんね?

重たい家具をどかすだけでもひと苦労ですし、どかしたあとに掃除もしないといけないんです。

※それにコーティングする部屋数が多いと……「家の外に、荷物を一時的に保管する場所を用意しないといけなくなった」そこまで骨を折るパターンだってあるんですね。

そんなわけで、まだ何も荷物や家具を置いていない、そして汚れも傷も全然ついていない住宅完成時にテキパキとやってしまうのが効率的なんですね。

2.新築時なら、フロアコーティングの作業時間を日程に組むことがとても簡単

フロアコーティングの作業に要する時間も、この技術が誕生したばかりの頃と比べたらだいぶ短縮されています。それでもある程度時間は必要となりますね。

コーティングの種類や部屋の広さ・数によって変わりますが、早く終わる種類を選んでも、作業に3~7時間前後はかかると見たほうが無難でしょう。

※作業が終わったらすぐにその部屋に入れるわけではありません。床を乾燥させたり、空気を入れてにおいが完全に消えるのを待ったりする必要だって出てきます。

余裕を持たせるなら1~2日はかかると思っておくほうがよいでしょう(後述しますが、ワックスの剥離作業が発生するとさらに作業時間が伸びます)。

もっとも2日くらいならたいしたことはないと思う方も多いかもしれませんね。それでもすでにその家に住んでいる場合なら、上述したように荷物を動かすだけでも難儀で時間がかかるもの。そこにコーティングの作業時間を合わせないといけないのです。

現代は、何かとご多忙な方でいっぱいです。フロアコーティングのために数日費やせるという方はそんなにいないでしょう。実際に「休暇を取得する羽目になった!」なんて体験談を耳にすることも珍しくありません。

3.フローリングの状態が最高の間に施工できる/回復作業を行う必要が無い

フローリングの床はダメージを受けやすい性質があります。1年でも暮らしていれば、大切に扱っていても自然とどこかに汚れが付いたり、腐食や変色が起こったり、下手をするとはがれたり割れ目がついたり……なんてこともあります。

しかしコーティングするなら、まずダメージを受けている箇所を綺麗に修繕してからにしないといけません。つまり、全体的な費用や日数、そして労力がますますかさんでしまうのです。

これでは合理的なやり方だとは到底呼べないでしょう。

4.ワックスを剥がす作業をやらなくて済む

フローリングの床をガードする方法には、フロアコーティング以外には「ワックス」があります。お手入れの必要が出てきたときに、ワックスで対応する家庭は本当に多いですね! 

ワックスは結果的に、何度も塗っていくことがよくありますが……コーティングをするとなったら、その作業に取り掛かる前にワックスをきちんと剥がさないといけません。つまり、そのためだけに作業が発生してしまうのです。

※新築の一戸建て住宅を購入する場合、住宅の施工業者のサービスに、「ワックスがけ」が入っていることがあります。

床をキレイに見せるための善意のオプションサービスではあるのですが、フロアコーティングを依頼する予定があるならそのサービスはあらかじめ断っておくべきでしょう。

まとめ:できたばかりの家、できたばかりのクリーンな床を手に入れたら速やかにコーティングをするのがベスト

フロアコーティングをやるチャンスは、住まいを持つ限りはいつでもあります。しかし、新築するというチャンスに恵まれるのだったら、その家が完成した直後にやってしまうほうがおすすめです。

★ 今はネット上から、簡単に問い合わせや見積もりのリクエストができます。

住まいの新築時で多忙なときに相談しても、それほど時間をとられません。

時間や手間がいっさいかかりませんし、それに床のフローリングがまだキレイな段階でやっちゃうほうが、床のツヤやクォリティを高く保てて一石二鳥、いや一石三鳥か四鳥くらいの得をすることになるでしょう!

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