自然あふれる憩いの場「石神井公園」

石神井公園

武蔵野の豊かな自然「石神井公園」

石神井公園は、西武池袋線「石神井公園」駅から徒歩で数分のところにある都立公園です。

年間を通して武蔵野の豊かな自然を感じられる園内は、「石神井池」と「三宝寺池」を中心に構成されています。

樹木に囲まれて静かな雰囲気を持ち散策や自然観察に適した三宝寺池、そしてローボートやスワンボード場としてにぎわう石神井池と、二つの池でそれぞれ違った趣を感じることができます。

公園の施設には、三宝寺池近くの「A野球場」、石神井池付近の「B野球場」や、テニスコート、またすべり台やミニロープウェイなどがある「アスレチック広場」に、ブランコや砂場などの低年齢向けの遊具がある「くぬぎ広場」、そして池を眺めながら食事ができる売店などがあります。

石神井城の城跡

また、三宝寺池より南に位置する場所に石神井城の城跡があります。石神井城は、現在の東京23区北部にあたる土地をかつて支配していた「豊島氏」が居城としていた城です。

室町時代に石神井城の城主であった豊島泰経が太田道灌との合戦に敗れて城は落城し、豊島泰経は池に身を沈め、娘の照姫が後を追って池に身を投げた、という伝説が残っています。また池の北側には、泰経と照姫を祀ったとされる「殿塚」と「姫塚」が建っています。

この照姫にちなんだ「照姫まつり」が毎年4月に開催され、練馬区の2大祭りの一つとして多くの人でにぎわっています。

平成26年度に開催されたまつりには、およそ12万8千人もの人が訪れました。華やかな着物を纏った照姫と装束や甲冑を身につけた豊島泰経一族の、総勢およそ100人が公園の周辺を練り歩く時代行列や出陣式が見どころです。

【動画】照姫まつり2010

また園内の各広場が会場となり石神井池に沿って細長い形状で模擬店が立ち並び、野外ステージでは区内の団体などが披露する演奏や演技を楽しむことができます。

加えて、園内にはソメイヨシノやヤマザクラが植えられており、三宝寺池から北に位置する「さくら広場」や、石神井池の北岸沿いの並木を中心に、3月下旬から4月上旬には見事な花を咲かせます。

特にA野球場脇の桜並木は圧巻と、花見客から定評がある場所です。また石神井池でボートに乗りながら、岸沿いや湖面の桜を堪能するといった楽しみ方もできます。

そして初夏の緑や、秋には紅葉と、季節ごとの違った表情を楽しんだり、のんびり散歩しながら鳥や虫などを観察したり、家族でお弁当やレジャーシートを持参してピクニックをしたりなど、一人でゆっくりしたい時にも、また家族皆で楽しむ時にも充実した過ごし方ができる公園です。

石神井公園へのアクセス
  • 公園所在地:東京都練馬区石神井台1丁目・2丁目、石神井町5丁目
  • 交通:西武池袋線「石神井公園」駅より徒歩7分
  • お問合せ:電話 03-3996-3950
  • 石神井公園サービスセンター:練馬区石神井台1-26-1
【動画】せんもも石神井公園で遊ぶ Play In The Park

石神井公園がある、東京都練馬区の新築一戸建て

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