新築一戸建ての購入は人生最大の買物

多くの人々にとって、新築一戸建て住宅の購入は、おそらく人生で最大の買物であるに違いありません。それだけに失敗は許せませんから、細心の注意を払って臨まなければいけません。

新築一戸建ての購入で大切なハウスメーカー選び

ハウスメーカーランキング(年間着工棟数)

  • 1位 積水ハウス
  • 2位 ダイワハウス
  • 3位 セキスイハイム
  • 4位 ミサワホーム
  • 5位 タマホーム
  • 6位 住友林業
  • 7位 アキュラホーム
  • 8位 パナホーム
  • 9位 旭化成ホームズ(へーベルハウス)
  • 10位 一条工務店

新築一戸建ての購入でまず問題になるのは業者の選択です。つまり、「どこに注文しようか」というハウスメーカーの選択です。今はテレビのCMでも、インターネットのウェブサイトでも、多くのハウスメーカーが競って情報を流しています。

それだけに選択肢が広いためユーザーとしては迷ってしまいます。それにハウスメーカーだけが対象ではありません。以前から家まわりの簡単な修理を頼んでいた地元の工務店なども候補になるからです。なぜなら常日頃から、「新築の際は是非よろしく」と頼まれているからです。

そんなわけで「さてどこにしようか?」と首をひねるのですが、簡単に決まる問題ではありません。何しろ人生で最も大きくて、しかも極めて大切な買物だかけに、信頼度、技術、価格、建築期間など、あらゆる面からメリットやデメリットなどをチェックしなければいけないからです。

このように業者選びは簡単なことではありません。でもなんとかしてこれを決めないと先に進むことはできないのです。

ハウスメーカー選びで最も大切なチェックポイントは価格・技術力・工期の3つ

ハウスメーカー選びでの大事なチェックポイントはたくさんあります。その中でも特に大切なのが、価格・技術力・工期の3点ではないでしょうか。したがってまずこれら3点でハウスメーカーや工務店を比較して、候補を絞ってみるといいでしょう。

ではこの3点についての注意点を挙げてみましょう。

<価格について>

いま多くのハウスメーカーは熾烈な価格競争を繰り広げています。つまり価格を低く設定することを目標の一つに掲げているのです。ということは、「ハウスメーカーの方が工務店より安いのでは」、と考えがちですが、現実は決してそうでもないようです。

それはハウスメーカーは経費が大きいからです。つまり広告宣伝費、住宅展示場の費用、営業マンの人件費などが嵩んで、工務店に比べると圧倒的に多くの費用がかかるのです。

したがって、住宅本体の価格は工務店の60%ぐらいですむはずなのに、トータルでは変わらないぐらいの金額になってしまうのです。したがって選択に際しては、この点をきっちり頭に入れて臨まなければいけません。

<技術力について>

人はともすれは、「ハウスメーカーは大きな会社が多いから技術力は優れているのでは」と思いがちです。でもそう思うのは半分正しく、半分間違っています。

なぜならハウスメーカーとはいえ、実際の工事に当たるのは契約している大工さんで、ハウスメーカーの社員ではないからです。したがって良い大工さんに当たるかそうでないかは、運次第とも言えるのです。

<工期について>

この点についてはハウスメーカーが有利と言っても良いかもしれません。なぜならマニュアルに沿って工事が進められるハウスメーカーは計画の狂いが少ないからです。したがって完成まで3ヶ月と計画されている場合は、きっちり3ヶ月で引渡しが行われます。

しかし工務店だとそうはいかず、遅い場合は半年ぐらいかかることもあるようです。そんなことになれば施主の計画が大きく崩れることになりかねません。

(記事提供:Ignition Invest)

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