窓の省エネ性能は住宅全体の居住性・快適性を大きく左右します

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省エネ改修促進税制とは

自身が住む自宅を省エネリフォームする際に使えるローン型減税制度です。

ここでいう「省エネリフォーム」とは、居室の窓を二重サッシにしたり、壁に断熱材を入れたりする工事のことです。

国土交通省が定めた一定の要件を満たした工事に対して、改修後、居住を開始した日から

5年間所得税や固定資産税の税額控除措置が受けられます

居室の窓の一部をリフォームするか全てをリフォームするか、またリフォーム費用を自己資金でまかなうかローンを活用するか等、条件によって、どのような控除が受けられるかが変わります。

また固定資産税への適用期間は平成28年3月31日、所得税への適用期間は平成29年12月31日までと期間が限られているので注意が必要です。

更には省エネ改修だけでなく自宅の耐震補強や増築、バリアフリー改修、大規模修繕のために住宅ローンの借入を考えている場合にも、窓のリフォームを併せて行うことによって、この減税措置が受けられるようになります。

窓の省エネ性能は住宅全体の居住性・快適性を大きく左右します。

減税額によっては非常にお得に住宅の性能アップを図れるチャンスですので、検討の価値が高いと言えます。