新築一戸建てをローンで買う時って保証人は必要なの?

保証料についてのトピックス

保証料とは保証会社付きの住宅ローンを利用する際に必要となる費用です。

少し前まで住宅ローンの借り入れを行うためには保証人を必要としている金融機関が多くありました。

しかしながら、親族であっても大きな金額の保証人になることを頼むことは簡単ではありません。

そのため住宅ローン借り入れへのハードルを低くするために用いられたのがこの保証会社付きの住宅ローンです。

金融機関、申込人、保証会社の3者間で住宅ローンに関わる契約を行います。

保証会社は金融機関へローンの保障を行います。

つまりもし申込人がローンの返済を出来なくなってしまった場合に保証会社は金融機関に残りのローン残高を返済し、その後申込人と相談を行い立て替えた代金の清算方法を模索します。

この契約を挟むことで申込人は金融機関からローンの借り入れが行いやすくなります。

この対価として支払いを行うのが保証料です。

保証料は保証会社によって値段設定は様々ですが、基本的には借り入れの金額及び借り入れ年数によって決定されます。

借入期間が長くなるほど高くなりますが、ローンの途中で繰り上げ返済を行うことで一部返戻がある保証会社も多くあります。

また、一括での支払いが難しい場合には金利に上乗せ(通常よりも少し金利が高くなる)を行うことで初期費用を抑えられる場合もあります。

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