新築一戸建てのイニシャルコストとランニングコスト

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イニシャルコストとは、

新築一戸建ての購入に際して、最初に掛かる初期費用の事をいいます。物件購入に掛かる費用をはじめ、ローン保証金、登記費用などの諸経費、印紙税などの税金などをさします。

これに対し、システム保守や管理費など後で掛かる費用の事をランニングコストと言いますが、新築一戸建の購入には、両者を考慮した資金計画が必要になります。

新築一戸建ての購入は、何よりも高額な買い物です。

出来れば、両者のコストを安く抑えたいと思うのは、一般的な考えです。しかし、住まいの物件は年数が経てば、修理などのメンテナンス・リフォームなどが必要になるものです。

そのようなランニングコストを抑えたいのであれば、耐久性に優れ、省エネに効果的な物件の購入がポイントになります。

と、なればイニシャルコストに重きが掛かる事になります。

購入の際にイニシャルコストを抑える事ばかりにこだわってしまえば、後で掛かるランニングコストを見過ごし、後で経済的に困難をもたらす可能性もあります。

購入の際は、耐久性、省エネを考慮に入れ、

どのくらいの年数で、メンテナンスなどが必要になるかを把握し、両者のバランスをじっくり検討し、購入する事が重要です。